あるてっつぁのエアフロメーターを掃除せよ!

Posted on 2009年08月04日 | Comment (1) | TrackBack (0)

間もなく29万キロを迎えるアルテッツァ RS200。よくもまぁこれだけ走ったものです。
ガソリン車でここまで走っている車を見たことがありません(笑)。
エンジンは 3S-GE。丈夫だとの話は聞いていましたが、本当にその通りのようです。

かつて2回ほどエンジン系のトラブルがありましたが、それも1回はイグニッションコイルがお亡くなりになっただけのもので、エンジンそのものには何の問題ありませんでした。
もう1回もホース継ぎ目からの冷却水漏れで、これまた本体は関係なし。

そんなあるてっちゃなのですが、このところ非常に調子が悪くなりました。

アクセルを踏んでも加速しません(汗)。
3000rpm 以下、本当にスカスカ。

交差点で右折待ちをしているようなシチュエーションが問題でして、行けると思って進みだすと、前に進みません。。結構ヒヤッとします。

これが毎回そうなのであればついにメカが寿命を迎えたか...ということで諦めがつくわけですが、力強く加速していくこともあります。なんだかよく分かりません。。

走るときは走るわけで、メカは(へたってはいても)直接の関係はないと予測。

ちうことで、仕事から帰ったついさっき、ライト片手にエアフロメーターの掃除をしてみることにしました。これが原因かどうかは分からないけど、そんなに手間じゃないし、まずはここから。

外しましょう

エアクリーナーへ続くダクトを取り外すと、そこにエアフロセンサーがあります。
エアフロメーター位置
この写真中心の四角いものがエアフロメーター。

2箇所でネジ止めしてあるので、さっくり外します。ちょっと硬いので、ねじ山をつぶさないように注意。

で、いきなりですが、これが取り外したエアフロメーター。
取り外したエアフロメーター
マッチ棒のようなものが吸気温センサーなんだとか。で、エアフロメーターはこのケースの穴の中にあります。

温度計
温度計にはびっしりと土ぼこりが。

エアフロメーター
これがエアフロセンサー。なんだかよく見えませんね...。拡大したのが下。
エアフロメーター拡大

パーツクリーナーぶっかけましょう

びゅびゅ~っと、アルコール系のスプレーでお掃除。
土のようなものがたくさん出てきました。

そして吸気温センサーがきれいに。
掃除後の温度計

エアフロセンサーもきれいさっぱり。2本入ってたんですね。
掃除後のエアフロメーター

直ってくれるとうれしいのですが...

ひとまずエンジンがかかることだけ確認して、本日の夜間作業は終了。
テストは明日の通勤時に(笑)。

どうもあちこちの情報を見るに、コンピューターもリセットした方が良いらしいので、ヒューズをぶっこ抜いてリセット。
きっと明日の朝はエンストしまくりでしょう(汗)。再学習が済むまでの辛抱?


結果は後日掲載!!


結果報告

2009-08-17追記。あれから500km程度走ったので、その結果でつ。
エンジンがまったく吹け上がらないというのは治まりました :) 気のせいかもしれませんが、低域のトルクも少し改善したような気がしています。

厳密には、

  • エアフロメーター掃除

  • コンピューターのリセット

  • エンジン洗浄剤(ガソリンに混ぜるタイプ)投入
な3本立てだったのですが、掃除直後から吹け上がらない現象がぴったり治まったことを考えれば、エアフロメーター掃除の効果はあったとみて良いと思います^^ 洗浄剤等はすぐには効いてきませんしね。

ちなみにこのアルテッツァをいつも見てもらっているメカニックが言うには、この他にもスロットルポジションセンサーや、スロットル本体に異常があっても、こんな症状が出るということでした。
とにかく吸気系だとのこと。

十分乗れる程度に回復しましたので、一件落着ですね^^

ヘッドガスケット抜け...

一難さってまた一難。いや、この症状そのものはずいぶん前から出ていたものだったのですが、メカニックに相談したところ、ヘッドガスケット抜けの可能性が高いそうな。
クラック等ではなく、経年劣化だねぇとのこと。

症状としては、少しずつ冷却水が減るってものでして、、ラジエターのキャップを開けたままエンジンを回し続けると、ビールの泡のようなものがいつまでも...。
オイルに混ざったのが分かるほどではなく、もちろんシリンダの中に入り込むほどでもなく。たいしたことはありませんが、抜けてるんだそうです。

これを直すとなれば、ばらしてガスケットを交換する以外に手はなく、、29万キロも使い込んだエンジンに施す内容ではなさそうなので、この件については放置とすることにしました。

どこまで走れるのか、このままやってみましょう(汗)。

ということで、現在トランクには 補充用の冷却水と、エア抜き用のチューブが常に入っています。えらことですね。。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

投稿者 稲敷住民 : 2009年09月29日 00:49

別のところでもコメントさせていただきましたが
似たような共通点があったので再び書き込みさせていただきます。
29万キロお乗りの車があること、私のところにも23万キロ乗っている車があります。
いろいろいじっているキャンピング車(車内だけ)と言う理由があるので修理を繰り返しているデリカスターワゴンという車です。

昔エアフローセンサ周りの接触不良があったときガソリン車なのに黒煙吹いて、交差点ではゲホゲホ咳をししまいにはそのまま息の根が止まって大渋滞になったことがありました。

こちらの書き込みを見て来週掃除してみようかなと思った次第です。

この車、センサを取り出すのがかなり大変ではありますが。

コメントフォームに記入し投稿してください

初コメントのときは、このてらかどの承認が必要になります。承認されるまでコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください :)





Recent Entries
Archives
Feed
Search

Powered by

Valid CSS!