2x4プランターの作り方
2x4材を使って巨大な棚を作ったのですが、いい具合に切れ端が余ってしまいました。長いものだと1mを超えるようなものまであります。しかも大量に...。
これをそのまま捨てるのは忍びないので、プランターを作ることにしました :)
素人が作ったにしてはまずまずの出来栄えでしょうか^^ 木工は2作目のどしろーとです。(1作目は棚)
防腐処理をするわけでもなく、木そのまんまです。
そのまま土を入れて屋外に放置ですから、どんなに長く使えても5年くらいでしょうか。
土の中に薬剤が染み出してきたりすると困るし、木そのままで正解なのかもしれませんが^^
さてこのプランターですが、想像してたより重たいです。そして結構な大きさ。
草花用にしてはでかすぎるので、必要に応じて3段なのを2段にしたり、底板を3本から2本にしたりして調整するといいでしょう。
ちなみに僕のこのプランターは、あさがおをたくさん植えました。
2x4プランターの作り方
- 526mm × 6本
- 267mm × 6本
長い方の木で短い方の木をはさみます。
止めるのは釘でもネジでもどっちでもいいと思うのですが、僕が使ったのは 4.2×65 っていうサイズのコーススレッド(というネジ)。
さすがにいきなりねじ込むのは難しいので、ドリルで小さな穴を開けてからネジを入れてます。
フシの部分に当たるとそれはもう涙が出るほど硬い。。ドリルで穴は開かないし、やっと開いたと思ったら、ネジも全然入っていきません。インパクトドライバーなんてものはないので手締めなのですが、手にマメができるほどです。。
木枠が3つできたら、そのうちの1つに木を取り付けます。これがプランターの足になります。
![]()
僕は1段ですが、お好みで2段でも3段でも。
木の長さと本数は次のとおり。
- 343mm × 2本
次いで先ほど足を取り付けた木枠に底板をはめ込みます。かなりきつきつだと思うので、ドライバーの柄の部分で叩いて突っ込んでくださいまし。
![]()
木の長さと本数は次のとおり。
- 450mm × 3本
さらに底板にはドリルで適当に穴を開けておくといいと思います。どのプランターを見ても穴開いてますし。僕のも1cmの穴を5箇所開けました。
残りの木枠を重ねて、それを内側から2x4材で固定します。
この固定2x4の位置や長さは適当でいいと思います。僕はアサガオの支柱を四隅に立てたかったので、あえて四隅を空けています。それ以上の意味はありません。長さについては中途半端ですが、これは土に隠れるようにわざと短くしたものです。
![]()
木の長さと本数は次のとおり。
- 185mm × 4本
この時点で完成でもいいのですが、少し質感を良くするのに、やすりで角を丸めます。
![]()
僕はランダムサンダーとかいう電動のやすり?を使いましたが、これはとても便利です。(棚作りの際に利用したものです。3900円だったかな?) 値段以上の価値を感じました^^
角落としなんかは #120 くらいのやすりで良さそうです。表面の仕上げは #400 くらい?
木枠のゆがみなんかも、こいつでがりがり削ってしまえばほとんど分かりません(笑)。
まっすぐ切れねー
のこぎりで木を切るなんて誰にでもできると思ってたわけですが、、これが意外と難しい。。
まっすぐ垂直に切ることの難しさときたら...。
初期に比べるとだいぶうまくなりましたが、まだまだダメですね。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
ひとみです。
ご無沙汰してます。久しぶりにサイトを覗いたらこんな話題があったんですね。
私も家の中の棚作りやお仕事の本をどうにか片付けるために本棚の自作をしようなんて春頃にハマってました。
結局棚は自作、壁面本棚は時間の関係で購入しました。でもまだ肝心の本は片付いていない(笑)。
壁面への棚一つ作るのも以外と難しい。。。
業界は違うものの技術屋さんとしてあらためて大工さんを尊敬。