FreeNASにディスクを追加する
ディスク1台構成で適当に動かしたFreeNAS。
もう1本ディスクが出てきたので、同じく適当に増設してみました。
ディスクが1本しか出てこなかったので今回もRAID構成にはできませんで、単純に共有エリアがもう1つ増えるだけです。
USBメモリなどからbootできると、ディスク2本を使ってRAID構成なんてことができるようになるわけですが、残念ながらディスクからbootさせていますので。。
やってみよう
FreeNASだから何か気をつけることがあるかというと、特に何もありません。
増設したらFreeNASを起動します。
起動後はおなじみのwebインタフェースで全設定が行えます。
手順としては、
1.ディスクの追加の4ステップです。
2.フォーマット
3.マウント
4.共有エリアとして設定
ディスクの追加
FreeNASに対し、扱ってよいディスクであることを宣言するものです。ただそれだけ。
[ディスクs]-[マネージメント] からディスクを追加します。
設定値は画像の通り。
間違いなく増設したディスクが選ばれていることと、FSのプリフォーマットが unformated になっていることを確認。
FSのプリフォーマットというのは、予め何らかのファイルシステムが構築済みで、その中のデータをそのまま利用したい場合の設定のようです。今回は単純な新設なのでunformatedで。
フォーマット
ファイルシステムを作ります。
[ディスクs]-[フォーマット] を選んで、増設したディスクにファイルシステムを作成します。
単発ドライブの場合はUFS(GPT and Soft Updates)を選びます。
Volume label も適当に。
マウント
作ったファイルシステムを適当な位置にマウントします。
[ディスクs]-[マウントポイント] から"マウントの追加"ボタンを押します。
あとは特に何も考えず、名前と概要を入力してマウントするだけです。
共有エリアとして設定
もうここまで来ればあとはいつもどおりです。各種共有エリアとして設定すれば利用できるようになります。
良く分からない人はインストールのところを見るといいかも。
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