ホームサーバーに最適なPCとは

Posted on 2007年06月06日 | Comment (0) | TrackBack (0)

おうちのサーバーは、VIAのedenというマザーボード&CPUを使ったファンレスの超静音PCで、いつ買ったのか既に記憶にないくらいずーっと彼氏を使っています。もう5年くらいになるはず。
CPUはC3という、非力だけど電気を食わないものです。

CPU: VIA C3 Samuel 2 (533.36-MHz 686-class CPU)
Origin = "CentaurHauls" Id = 0x673 Stepping = 3
Features=0x803035

ホームサーバーに求められる条件というのは、

・静かなこと。
・電気代がかからないこと。

だと思います。
当然ながら、自分がやろうとしていることができるだけの性能を持ったもののうち、上記の条件を満たすもの^^ ということにはなりますが。

今使っている C3 533MHz は、このサイトをインターネットに公開するくらいなら十分使えるシステムです。
さらに省エネシステムはUPSも小さくすることができて、実売4500円のUPSで40分程度稼動することができています。自分でもこんなに長時間の停電に耐えるとは思ってなかったので、ちょっと驚きです^^

しかし、movable type を導入してからというもの、さすがにこのシステムでは苦しいかなと(笑)、いう気がしています。検索かけるとレスポンス悪いし。。再構築すると時間かかるし。。
今くらい省エネなシステムで、もう一息どうにかならないものかと^^

大切なのはアイドル時の消費電力。だと思う。

ホームサーバーなんて、負荷状態をグラフ化してみると分かりますが、ほとんど負荷ないです。C3 533MHz でも全然楽勝。
よって基本的には、アイドル時の消費電力ができるだけ小さいCPUを選ぶことが鉄則かなと。

その結果、ピーク性能,ピーク消費電力で比較した場合、必ずしも効率のいいシステムにはならないこともあるかとは思いますが...。俗に言う、ワット当たり性能?というやつ。

で、いろいろ調べてみた結果、今より速くて省エネなCPU候補として上がったのは

・PentiumM
・C7

の2種類。

いやもう最近のCPUのことなんて良く分からないんで(笑)、調べるのも大変^^

PentiumM はいいですね。非常にいいです。電気もあんまり食わないし、第一速い。あれだけパワーがあれば、movable type もさくさく動くことでしょう。
しかし難点は、マザーボードやCPUが高いということで。

いくら省エネだっていっても、機材が高すぎると、それを電力コスト分で回収するのにえらく長い時間がかかります。それもまた苦しい。。

なわけで、C7 1GHz のこれが最有力候補かな。VIA EPIA-LN10000EG。ファンレスだし^^
比較的安いのも魅力^^

現在の C3 533MHz から比べると、消費電力据え置き?性能は2倍くらいという話。

思えば、今使ってる eden は当たりでした。いつまでもいつまでも連続稼動します。なーんにも問題ありません。
サーバーの置かれている部屋は過酷で、真夏ともなれば 35度以上になるわけですが(笑)、それでも暴走したことは一度もありません。(ハードディスクの方が心配^^)

C7 も C3 と同じくらい、安定して動いてくれるといいなぅ^^
さーて、いつ買うべ?

2007-09-12 路線変更

このやり方に限界を感じてきて、サーバーも仮想化かなぁと。

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